出生前診断(準備中)
出生前診断(準備中)
出生前診断は現在準備中です。
開始次第当ホームページでお知らせいたします。

NIPT(非侵襲性出生前遺伝学的検査)とは、妊娠11~15週頃に行う採血によって、胎児の染色体の数的異常の可能性を調べる検査です。
血液を採取して検査を行うため、胎児や母体への負担が少ないことが特徴です。当院は、日本産科婦人科遺伝診療学会の認定施設として、専門的な体制のもとでNIPTを実施しています。
NIPTでは、主に以下の染色体異常の可能性を調べます。
検査を受けるかどうかは任意であり、受けないという選択も尊重されます。当院では、検査内容や結果の受け止め方について、事前に丁寧な説明を行っています。
NIPT(非侵襲性出生前遺伝学的検査)は、妊婦さんの血液を採取することで、赤ちゃんの染色体の数に関する異常の可能性を調べる検査です。従来の検査方法と比べ、母体や胎児への負担が少なく、安全性が高い検査です。
従来行われてきた母体血清マーカー検査(クアトロテストやコンバインドテストなど)は、結果の精度に一定の限界がありましたが、NIPTはそれらと比較して高い精度が報告されています。
※NIPTは確定診断ではありません。
NIPTは、妊娠11~15週頃の妊婦さんを対象に行う検査です。検査を受けるかどうかは任意であり、すべての方に受検を勧めるものではありません。
※妊娠経過や体調などにより、検査をお受けできない場合があります。
予約
お電話・WEB予約にてご予約をお願いいたします。
遺伝カウンセリング・診察
検査の内容、分かること・分からないことなどについて医師よりご説明します。また診察により赤ちゃんの状態を観察し、場合によってはNIPT以外の検査をお勧めすることがあります。
当院は、日本産科婦人科遺伝診療学会認定施設として、適切な遺伝カウンセリング体制を整えています。
十分にご理解・ご納得いただいたうえで、検査を受けるかどうかをご判断いただきます。
検査を受けるかどうかは任意であり、カウンセリング後に検査を受けないという選択も可能です。なお、カウンセリングのみで終了される場合には、遺伝カウンセリング料(11,000円)および診察料(初診料または再診料)を頂戴いたしますので、あらかじめご了承ください。カウンセリング・診察から検査はおおよそ30分ほどです。
検査(採血)
通常の採血と同様に、少量の血液を採取します。
お会計
お支払いは現金のほかクレジットカードでの決済も可能です。
結果説明
検査から約2週間後に結果をご説明させていただきます。結果の内容によっては、精密検査や専門的な診療が必要となる場合があります。その際は、適切な医療機関(基幹施設)へご紹介させていただきます。
カウンセリング+検査 154,000円(税込)
※診察料(初診料または再診料)が別途かかります。
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 遺伝カウンセリング | 11,000円 |
| NIPT検査(基本) | 143,000円 |
| 合計 | 154,000円(税込) |
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